2008年02月13日 水曜日

サイン会や写真撮影、順番待ちの列

カテゴリー: FC岐阜ニュース 12:16

子どもたちにサインするFW片桐淳至(手前)=岐阜メモリアルセンター  ファン感謝イベントにはトップチームの全選手32人と、松永英機監督、伊藤哲也コーチらフロント陣が全員参加。約1200人のサポーターが詰め掛け、選手との触れ合いを楽しんだ。

 サイン会や記念写真撮影コーナーは順番待ちで長蛇の列となったほか、選手のサイン入りユニホームのオークションや、応援メッセージの受け付けなど多彩なコーナーが繰り広げられた。松永監督は「最後まであきらめず、チームスローガンの『チャンス・チャレンジ・チェンジ』をモットーに戦っていきたい」と抱負。選手を代表しFW森山泰行が「ことしもみんなと一緒にいい夢を見たい」と力強く述べた。会場からはFC岐阜コールが沸き起こり、チームの飛躍に向けて気勢を上げた。

 また、今季のホーム試合シーズンチケットの料金が、メーンスタンドは3万5000円(後援会員3万円)、バックスタンドは2万1000円(同1万8000円)で販売されることになり、先行予約も行われた。

(写真)子どもたちにサインするFW片桐淳至(手前)=岐阜メモリアルセンター 

FC岐阜選手がサポーターと交流 感謝イベント

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:01

 Jリーグ2部(J2)・FC岐阜のファン感謝イベントが11日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで開かれ、選手らとファンが交流を深めた。イベントに先立ち、岐阜フットボールクラブ社長の今西和男ゼネラルマネジャーが同市の未来会館で開かれた同クラブの増資を目指す「FC岐阜個人持株会」の会合に出席し、今季のチーム強化方針や経営状況などを説明し、理解を求めた。

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