2008年02月17日 日曜日

白川町のスポーツクラブ設立イベントでフットサル教室

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 子どもから高齢者まで気軽にスポーツが楽しめる白川町の総合型地域スポーツクラブ「チャオ白川スポルトクラブ」が、4月に始動する。会員制クラブで、白川、黒川、佐見の三つの地区クラブで開催する教室の参加料などで運営する。設立総会を23日、同町河岐の白川町中学校で行い、記念イベントとして「FC岐阜」の選手による小学生のフットサル教室を開く。

 同町は「生涯スポーツ体制の振興」の具体策として、自主運営を基本に「総合型地域スポーツクラブの推進」を決め、2年前からクラブ設立を準備。当面は町教育委員会内に事務局を設け、地区ごとにスポーツの環境や仕組みづくりを行い、将来は地区組織を統合して、町全体のスポーツ組織を視野に入れている。 「スポルト(SPORT)」の語源は、ラテン語の「休養、娯楽」を総称する「deportare(デポルターレ)」。健康で活力ある生活を生み出すスポーツの習慣化、多世代の交流などを基本方針に、スポーツを楽しめる環境づくりを目指す 年会費は未就学児500円、中学生まで800円、高校生以上2000円、60歳以上1000円で、スポーツ安全保険に加入。会員以外も参加できるが、各教室の参加料に差があり、保険も自己責任となる。

 主な前期事業として、「白川スポルトクラブ」は乳幼児と保護者、保育園児を対象とした水中運動、「黒川スポルトクラブ」はフットサル教室やカローリング体験会、「佐見スポルトクラブ」はエアロビクス、キッズベースボール教室などを企画している。

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