2チームに分かれて練習試合 宮崎キャンプ第2日
FC岐阜の春季キャンプ第2日は17日、宮崎県西都市の清水台総合公園などで開かれた。FC岐阜は2チームに分かれてJ2草津、J1FC東京と45分ハーフの練習試合を行い、草津と1―2、FC東京とは1―2でともに競り負けた。
草津とはメーンキャンプ地の同公園で行った。前半は長短のパスで相手を揺さぶり押し気味に序盤を戦ったものの、次第に展開が小さくなり、38分に相手左クロスから決められ0―1で折り返し。後半は再三のピンチをしのぎ、途中出場のFW相川進也が42分に決めて同点に追いついたが、直後の44分にゴール前の混戦から決められて勝ち越された。
控え選手主体のFC東京とは都城市高城運動公園で行った。FC岐阜は前半15分、相手の縦パスからDFラインの裏を取られて失点。19分も相手右クロスから決められ0―2で折り返した。後半は一進一退の攻防が続いたが、34分に途中出場したセカンドチームのFW櫻田真平がMF大友慧の右クロスを決めて1―2とし、一矢を報いた。
キャンプ第3日は、綾町錦原運動公園で韓国・Kリーグの城南一和と練習試合などを行う。
(写真)FC岐阜×草津=巧みなプレーでチームをけん引したFC岐阜のMF吉村光示=清水台総合公園

