韓国強豪・城南とドロー 宮崎キャンプ第3日
FC岐阜の春季キャンプ第3日は18日、宮崎県綾町錦原サッカー場で韓国Kリーグの強豪・城南一和と45分ハーフの練習試合を行い、FC岐阜は1―1で引き分けた。
春季キャンプの練習試合は3試合目。第2日に行った2試合は、チームを2つに分けて行ったため、フルメンバーでの練習試合はキャンプ初となる。練習試合は通算2敗1引き分けとなった。
FC岐阜は前半10分、MF梅田高志がペナルティーエリア近くのFW片桐淳至に縦パスを出し、片桐が中央に抜け出た梅田に返して好機を演出。梅田の1度目のシュートは弾かれたものの、こぼれ球を再びシュートして先制点を挙げ、1―0で折り返した。後半は城南一和が主戦メンバー主体で戦い、11分にループシュートを決められて1―1とされた。
また、FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブ社長の今西和男ゼネラルマネジャーが宮崎入りし、試合を視察。練習試合に出場しない選手は午前、メーンキャンプ地の西都市清水台総合公園で練習に励んだ。
キャンプ第4日は午前をオフに充て、午後から日本文理大と練習試合を行う。
(写真)FC岐阜×城南一和=前半10分、先制点を挙げ喜ぶFC岐阜のMF梅田高志(33)ら=宮崎県綾町錦原サッカー場

