松永監督ら抱負語る 学生サポーターズ主催トークライブ
FC岐阜を応援しようと活動している「FC岐阜学生サポーターズ」は27日、岐阜市学園町の未来会館で、岐阜市出身のフリーアナウンサー梅田淳さん(47)と松永英機監督や選手によるトークライブ「うめじゅん×FC岐阜」を開いた。1月中旬に発足した学生サポーターズの主催イベントは2度目で、約120人が参加して軽妙なトークを楽しんだ。
学生サポーターズ代表の川合佑介さんは、梅田さんと同じ長良高校出身。川合さんを中心に梅田さんを交えたイベントを企画し、クラブ側も協力した。クラブからは松永監督のほかDF小峯隆幸、今季から期限付き移籍している県出身のMF梅田高志が参加した。
選手2人がサッカーを始めたきっかけや、プロ選手としての歩みを振り返ったほか、今季の抱負も披露。梅田は「J2の台風の目になれたらいいと思う」、松永監督は長期目標として「日本一になる仕事をしたい」と力強く語った。トークライブ後はサイン会が開かれ、最後は参加者全員で「FC岐阜」コールをして3人にエールを送った。
(写真)FC岐阜の選手らと軽妙なトークイベントを繰り広げる梅田淳さん(左)=未来会館
坂祝町黒岩の町総合運動場でFC岐阜サッカー教室が開かれ、FC岐阜の選手が、スポーツ少年団サッカー部や坂祝中学校サッカー部の約50人にプロの技を伝授した。
