2008年02月15日 金曜日

FC岐阜がJ2水戸に逆転勝ち 練習試合

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 FC岐阜は14日、静岡県御殿場市でJ2水戸、静岡産業大とそれぞれ45分2回の練習試合を行った。水戸とは今季、同じステージのJ2で戦うが、FC岐阜は合計3―2で逆転勝ち。3月9日のJ2初戦に向け、幸先良い結果となった。

 水戸戦にはGK日野優、DF吉村光示、小峯隆幸、川島眞也、奈須伸也、MF嶋田正吾、山田正道、小島宏美、高木和正、FW片桐淳至、片山真人が先発出場。FC岐阜は1回目12分、ボランチ山田がミドルシュートを決めて先制。しかし、14分に同点に追いつかれ、40分はPKで勝ち越された。

 2回目は38分にFW片山がPKを獲得して同点に追いつくと、44分にFC岐阜の練習生が決めて勝ち越した。

 静岡産業大戦にはGK西田信孝、DF李成浩、深津康太、菊池完、岩田卓也、MF川崎陽介、梅田高志、岩田昌浩、大友慧、FW相川進也、小島弘已が先発出場。1回目は0―1だったが、2回目はFW小島弘、ボランチ梅田が決め合計2―1で勝利した。

2008年02月13日 水曜日

サイン会や写真撮影、順番待ちの列

カテゴリー: FC岐阜ニュース 12:16

子どもたちにサインするFW片桐淳至(手前)=岐阜メモリアルセンター  ファン感謝イベントにはトップチームの全選手32人と、松永英機監督、伊藤哲也コーチらフロント陣が全員参加。約1200人のサポーターが詰め掛け、選手との触れ合いを楽しんだ。

 サイン会や記念写真撮影コーナーは順番待ちで長蛇の列となったほか、選手のサイン入りユニホームのオークションや、応援メッセージの受け付けなど多彩なコーナーが繰り広げられた。松永監督は「最後まであきらめず、チームスローガンの『チャンス・チャレンジ・チェンジ』をモットーに戦っていきたい」と抱負。選手を代表しFW森山泰行が「ことしもみんなと一緒にいい夢を見たい」と力強く述べた。会場からはFC岐阜コールが沸き起こり、チームの飛躍に向けて気勢を上げた。

 また、今季のホーム試合シーズンチケットの料金が、メーンスタンドは3万5000円(後援会員3万円)、バックスタンドは2万1000円(同1万8000円)で販売されることになり、先行予約も行われた。

(写真)子どもたちにサインするFW片桐淳至(手前)=岐阜メモリアルセンター 

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