2008年03月02日 日曜日

未来会館にギャラリー開設 サポーター交流の拠点に

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

式典でテープカットする原正之副知事(右から2人目)、今西和男GM(同4人目)ら=岐阜市学園町、未来会館 サッカー・Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を紹介するギャラリーが1日、クラブ事務所がある岐阜市学園町の未来会館にオープンした。県初のプロスポーツチームとなったFC岐阜を広く周知しようと、クラブと県などが連携。式典で原正之副知事は「新たなサポーター獲得の一翼となってほしい」と熱く語った。

 式典は県が主催。来賓としてクラブ社長の今西和男ゼネラルマネジャー、FC岐阜支援県議会議員連盟副会長の玉田和浩県議らが出席した。

 ギャラリーはクラブ事務所に隣接して設けられ、選手や戦績などをパネルで紹介している。式典ではテープカットなどが行われ、菊池完選手らのサイン会も開かれた。

 FC岐阜のJ入りを契機に、県有施設である同会館の指定管理者「ADOTOPS未来会館運営共同体」が県に提案し、従来あった展示をFC岐阜のギャラリーに一新した。

 また、同会館1階の喫茶店も「カフェFC岐阜」と名称を変更。ホームゲーム日は営業時間を延長するほか、定期的に選手との交流会の開催も予定しており、同会館がFC岐阜のサポーター交流の拠点となる。

(写真)式典でテープカットする原正之副知事(右から2人目)、今西和男GM(同4人目)ら=岐阜市学園町、未来会館

(C) 岐阜新聞社