MF嶋田が右ひざ半月板手術
Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブは31日、同クラブに所属するMF嶋田正吾(28)が28日に右ひざ半月板の内視鏡手術を受けた、と発表した。
同クラブによると、嶋田は3月16日、長良川競技場であった仙台戦で右ひざを負傷。28日に岐阜市内の病院で手術を行い、無事に終了したという。全治約3カ月。
嶋田は今季、日本フットボール(JFL)で昨季1位の佐川急便(滋賀)から移籍。FC岐阜では、右MFとして開幕からスタメン出場するなど主力として活躍していた。

