第6節 広島戦(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)
| FC岐阜 | サンフレッチェ広島 | |||
| 1 | 0 1 |
前半 後半 |
1 0 |
1 |
| 後半15分 菅 和範(岐阜) | 前半22分 槙野智章(広島) |
FC岐阜はJリーグ2部(J2)第6節最終日の6日、岐阜市の長良川競技場で、暫定2位のサンフレッチェ広島と戦う。日本代表選手らタレント豊かな強豪・広島に、Jリーグに新規参入したばかりのFC岐阜がどう挑むのか。FC岐阜のチーム状態そのものは上り調子にあり、勝ち点奪取の期待も膨らむ。キックオフは午後4時。
FC岐阜にとって、広島戦は一つの節目となる。FC岐阜はこれまで2勝2敗1引き分けの暫定8位におり“J2新参チーム”として驚異の躍進中。試合内容も、前節でC大阪を苦しめたように「FC岐阜スタイル」を固めつつあり、試合をするたびに成長している。
その躍進の中で迎える広島戦。主将の小峯隆幸は「チームの中に『自分たちはしっかり戦えるのではないか』という雰囲気ができつつある。広島と戦って勝てなければ『まだまだ』ということ。勝てばより一層、自信が深まると思う」。FC岐阜が培ってきた現時点の実力を試し、今後につなげるには、広島は最高の相手となる。
弱気はまったくない。松永英機監督は「自分たちのスタイルを貫くのが一番大事」と話しており、強豪に真っ向勝負を挑む考え。小峯は「悪くても勝ち点1(引き分け)は取る。(広島に今季)初めて土を付けるチームになりたい」と、内容だけではなく結果も求めていく意気込みだ。
競技場の開門は午後2時。岐阜バスは、往路は午後1時55分からJR岐阜駅―名鉄岐阜駅―岐阜メモリアルセンターの臨時バスを運行する。