FC岐阜、首位・広島とドロー 菅が同点ゴール
Jリーグ2部(J2)第6節最終日は6日、5試合を行い、FC岐阜は岐阜市の長良川競技場でサンフレッチェ広島と対戦。後半にMF菅和範の同点弾で追い付き、1―1で引き分けて価値ある勝ち点1を得た。FC岐阜は、2勝2敗2引き分けの7位となった。
FC岐阜は前半から広島の攻撃を巧みに防ぎ、失点を前半22分の相手右CKからの1点にとどめた。後半はFC岐阜が前線からの激しい守備で攻撃のリズムをつくり、15分に菅の今季2得点目で同点に追い付くと、その後も運動量を落とさずに戦い、引き分けた。 (続きを読む…)
するすると前線に上がり、右足を振り抜いた。貴重な同点弾を決めたMF菅和範。「(松永英機)監督があそこらへんでは足を振れって言っていたので…。何も考えずに足を振ったらいい方向に飛んでくれた」と無邪気な笑顔でゴールシーンを振り返った。
