ホッケーとサッカーの共通点。スポーツの普遍性。
さすが知将、そして戦術家。FC岐阜の松永英機監督が、各務原市で行われているホッケー男子の北京五輪最終予選をMF菅和範、DF奈須伸也とともに観戦したそう。その感想をきょう(11日)に聞けました。非常に興味深かったです。
感想を聞けた試合は、10日の「日本(世界ランク11位)×ドイツ(世界ランク1位)」。日本が0―4で敗れた予選リーグ。(ちなみに12日は天王山の日本×マレーシアです。県グリーンスタジアム、15:00~)
松永監督はドイツについて「(ボールを)止める、運ぶ、相手をかわすなどの技術が高く、個々の判断からグルーピング(組織プレー)につなげる試合運びがブレていなかった」と評価。「ホッケーだけど、サッカーをやっている感じだった。国民性なのか、ボールスポーツに対する戦術レベルの高さがあり、戦う姿勢などメンタル的なものや、雰囲気が大人のチームだった」と話していました。そして「ホッケーというスポーツ文化が各務原にはある。サッカーもその1つとして文化をつくっていかないといけないと感じた。うちのチーム(FC岐阜)が学ぶことは多かった」と締めくくりました。 (続きを読む…)
FC岐阜はJリーグ2部(J2)第7節の12日、福岡市のレベルファイブスタジアムで、アビスパ福岡と対戦する。前節は首位の広島と引き分け、2勝2敗2引き分けとして7位をキープしたFC岐阜。今節はJ1復帰を狙う9位福岡とのアウェー決戦となるが、主将の小峯隆幸は普段通り「最低でも勝ち点1(引き分け)を持って帰りたい」とチームの意気込みを話す。キックオフは午後1時。
