2008年05月15日 木曜日

松永監督が岐阜市三輪中で講演 プレーと食の関連説く

カテゴリー: FC岐阜ニュース 11:51

pickhg20080515_010280902501.jpg Jリーグ2部(J2)FC岐阜の松永英機監督(45)の講演会が14日、岐阜市石原の三輪中学校で開かれ、子どもたちにスポーツにおける正しい食習慣の大切さを伝えた。
 三輪中校区3校地域連携推進事務局が主催。会場の三輪中学校体育館には、同校生徒と三輪南小学校の5・6年生児童、岐阜女子大学の学生など約600人が訪れた。
 松永監督は、1試合でサッカー選手の体重が約4キロ減ることや、選手の日常の食生活をホワイトボードを使って具体的に紹介。「良いプレーをするには良いトレーニングが必要。そのためには規則正しい食生活と休養が最も大事」などと語った。
 同中学サッカー部主将の3年生山田和貴君(15)は「スポーツの上でも、日ごろの食生活の積み重ねがいかに大切かよく分かった」と話していた。

(C) 岐阜新聞社