FC岐阜、先制実らずドロー 甲府と1―1
Jリーグ2部(J2)第17節最終日は31日、残り6試合を行い、9位のFC岐阜は岐阜市の長良川競技場で8位のヴァンフォーレ甲府と対戦。1―1で引き分け、ホームでの連敗を5でストップした。FC岐阜は通算5勝8敗3引き分けで10位、甲府は9位に順位を下げた。
FC岐阜は後半11分にDF菊池完が左CKからの混戦を押し込んで先制。甲府の猛攻に遭い1点を返されたが、粘り強くしのいで引き分けに持ち込んだ。FC岐阜がCKから得点を挙げたのは今季初めて。
雨の影響か、観衆は2899人で今季2番目の少なさ。この日行われた他の試合と比べても2番目に少なかった。平均入場者数は4000人を割り3984人となった。
J2第18節は6月8日。FC岐阜は、アウェーのニンジニアスタジアムで愛媛FCと対戦する。キックオフは午後1時。第18節は仙台の試合がない。
(写真)FC岐阜×甲府=甲府が展開した後半の猛攻をしのぐFC岐阜イレブン。GK日野優も好セーブを連発した=長良川競技場

