FC岐阜、粘ってドロー 草津と1-1、5戦負けなし
Jリーグ2部(J2)第21節は21日、全7試合を行い、9位のFC岐阜は群馬県前橋市の正田醤油スタジアムで、7位のザスパ草津と対戦。先制したものの追い付かれて1―1で引き分け、6勝8敗6引き分けとし9位を維持した。草津は6位に上げた。 (続きを読む…)
Jリーグ2部(J2)第21節は21日、全7試合を行い、9位のFC岐阜は群馬県前橋市の正田醤油スタジアムで、7位のザスパ草津と対戦。先制したものの追い付かれて1―1で引き分け、6勝8敗6引き分けとし9位を維持した。草津は6位に上げた。 (続きを読む…)
FW片山真人が巧みにネットを揺らし、チーム内得点王を独走する今季7得点目。「たまたま(足に)当たっただけ。事故みたいなものです」。はにかんだ笑顔で10試合ぶりのゴールを振り返った。
前半17分、FW片桐淳至の強烈なシュートのコースをゴールを背にしたままかかとで変え、先制点をもぎ取った。シーズン序盤は破竹の勢いでゴールを量産していた片山だったが、実に10試合ぶりの「ガチャ(片山の愛称)・ゴール」。草津との1巡目の対戦(第14節)ではPKを止められており、どうしても雪辱したかった相手だった。「(前回の対戦より)決定的なチャンスをつくれた」と手応えを示した。
アシストとなる片桐は「(シュートを打った)感触はよかった。普段から監督に、ゴール前では積極的に足を振れと言われてるけど、やっぱり振れば何かが起きる」と笑顔で話していた。
(写真)前半17分、10試合ぶりの得点を決めて喜ぶFC岐阜のFW片山真人(中)=正田醤油スタジアム群馬