FC岐阜がNPOと協定 1勝ごとに世界の子どもたちへ支援
サッカー・Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブ(岐阜FC)は、貧困や困難な状況にある世界の子どもたちのために支援活動を続ける特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)への支援協力を決め、27日、岐阜市学園町の未来会館で支援協定の調印式を行った。スポーツクラブとしては全国初の取り組み。 (続きを読む…)
サッカー・Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブ(岐阜FC)は、貧困や困難な状況にある世界の子どもたちのために支援活動を続ける特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)への支援協力を決め、27日、岐阜市学園町の未来会館で支援協定の調印式を行った。スポーツクラブとしては全国初の取り組み。 (続きを読む…)
FC岐阜は、Jリーグ2部(J2)第23節第1日の28日、徳島県鳴門市の鳴門大塚スタジアムで、徳島ヴォルティスと対戦する。FC岐阜にとって今季初となるアウェーでのナイトゲーム。キックオフは午後7時。
FC岐阜は現在6勝9敗6引き分けの勝ち点24で10位、徳島は5勝13敗3引き分けの勝ち点18で14位。FC岐阜は前節の福岡戦で6試合ぶりに敗戦、徳島は3連敗中。徳島とは昨年の天皇杯3回戦で対戦し敗れたが、今季の第4節に雪辱し、通算1勝1敗。
前節の福岡戦での敗戦後、松永英機監督は「この悔しさを次にぶつける」と話しており、イレブンの奮起に期待が注がれる。FC岐阜は、これまで全試合に出場していた攻撃の柱・FW片桐淳至が警告の累積で出場停止。中2日と厳しい日程で迎える試合だが、イレブン全員のハードワーク(運動量)で乗り切りたい。