FC岐阜応援メッセージ3100件 監督に手渡す
県とキリンビールが募った「FC岐阜応援キャンペーン」の応援メッセージの贈呈式が6日、各務原市前渡西町の各務原浄化センターグラウンドで行われ、Jリーグでの飛躍を期待する県民らの熱いメッセージが、松永英機監督に手渡された。
メッセージは、岐阜の魅力を全国に発信する「GK(岐阜県&キリンビール)プロジェクト」の第1弾として、インターネットで募集。県内や愛知県、三重県などから約3100件が寄せられた。「岐阜の誇りとして応援しています」「J1昇格に向けて頑張れ」など、選手の士気を高める言葉がつづられている。
贈呈式では、松智夫キリンビール岐阜統括支社長と渡辺貴代好県ブランド戦略企画監から、松永監督へ全メッセージが手渡された。松永監督は「多くの応援の声をもらい、これでJ2後半戦も頑張れる。メッセージは選手に直接見せたい」と話していた。
(写真)松智夫支社長(左)らから、メッセージを受け取る松永英機監督=各務原市前渡西町、各務原浄化センターグラウンド
高知大学の卒業生でつくるOB会県支部「土佐さわち会」(瀧野勝会長)が、岐阜市則武の飲食店で、同大学の卒業生でサッカーJリーグ2部(J2)・FC岐阜で今季からプレーするMF菅和範選手(22)の歓迎会を開いた。
