FC岐阜SECONDが初V、天皇杯切符つかむ
サッカーの第13回県選手権兼第88回天皇杯全日本選手権県代表決定戦(岐阜新聞社共催)は31日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝を行い、FC岐阜SECOND(社会人1位)が岐阜経済大学(大学1位)を4―0で破って初優勝、天皇杯出場を決めた。
FC岐阜SECONDは序盤から試合を優位に進めた。前半3分、MF櫻田真平のシュートが、相手DFに当たってコースが変わってゴールに入り先制。8分には、FW松江克樹がGKと1対1になり、ループシュートで2点目を挙げた。さらに松江は、15分と31分にもゴールを決め、ハットトリックを達成した。 (続きを読む…)

