FC岐阜ワースト7失点 今季初の3連敗
Jリーグ2部(J2)第34節最終日は7日、残り6試合を行い、11位のFC岐阜はアウェーの広島県広島市の広島ビッグアーチで首位のサンフレッチェ広島と対戦。1―7で大敗し、今季初の3連敗を喫した。順位も12位に下げた。
FC岐阜は序盤こそ冷静な試合運びをみせたが、オウンゴールから立て続けに失点、今季最多となる7失点を食らった。右SBの吉村光示がけがから復帰し、21試合ぶりに出場した。 (続きを読む…)
Jリーグ2部(J2)第34節最終日は7日、残り6試合を行い、11位のFC岐阜はアウェーの広島県広島市の広島ビッグアーチで首位のサンフレッチェ広島と対戦。1―7で大敗し、今季初の3連敗を喫した。順位も12位に下げた。
FC岐阜は序盤こそ冷静な試合運びをみせたが、オウンゴールから立て続けに失点、今季最多となる7失点を食らった。右SBの吉村光示がけがから復帰し、21試合ぶりに出場した。 (続きを読む…)
「選手は精いっぱい頑張った。それでも、こうなってしまうことはある」。試合終了後の恒例となっているサポーターへのあいさつ。松永英機監督が、サポーターから飛んだ怒号に対して応えた一言に、この大敗が集約されていた。今季最多の7失点、最多得点差となる6点差。力の差をまざまざと見せつけられ、肩を落とすイレブンの姿が痛々しかった。
FC岐阜は普段、最終ラインが4人、中盤が4人、FWが2人という4―4―2を敷くが、広島戦では守備組織を維持しながら素早い攻撃につなげるため、4―2―3―1を採用。シーズン開幕から首位を独走する広島に対し、積極的に勝利を狙う布陣に打って出た。 (続きを読む…)