甲府戦・選手コメント集

23日のヴァンフォーレ甲府戦は0―4の完敗を喫し、6連敗となりました。
敗れはしたものの、前節の仙台戦(0―1)ではチーム状態が上向いていただけに、何とか「勝ち点3」という結果がほしいところでした。しかし、僕個人の感想は「仙台戦ほど悔しくなかった」というところでしょうか。決して「負け慣れ」ではないですし、強がりでもありません。ただ「甲府がめちゃくちゃ強かった」という驚きが大きくて。マラニョン、サーレス、大西のスリートップは本当に切れてましたね・・・。
しかし「相手が強かった。しょうがない」を言ってしまうと進歩はありません。甲府の戦い方とFC岐阜のそれは異なりますが、学ぶべきところは大きいと思います。
Jリーグ2部(J2)第37節は23日、全7試合を行い、12位のFC岐阜は山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園で、8位のヴァンフォーレ甲府と対戦。持ち味を出せずに0―4で惨敗し、8勝17敗10引き分けの6連敗となった。順位は12位を維持した。また、広島が愛媛に勝って勝ち点を81に伸ばし、7試合を残して来季のJ1復帰を決めた。 
