水戸戦後の選手コメント集

ようやく勝ちました~!
実に14試合、3カ月も待たされましたが、FC岐阜は5日の水戸戦を4―1で快勝し、久々の勝ち点3をゲット。「『勝ち点3』を得ることは、なんと難しいことか・・・」。勝利をもぎ取ったものの、勝負(リーグ戦)の厳しさを改めて思い知らされたのが正直な感想でした。
さて、試合内容は久々に「一丸」という言葉がぴったりだったと思います。守備では、水戸のボールホルダーに考えたりプレーする時間を与えないほどの素早さで連動したプレスを掛け、ミスを誘いました。攻撃では、FW相川にボールが入ったときなどは、FW小島宏やMF薮田、北村、梅田がサポートに入って分厚い展開に発展させました。
特に3点を奪った後半は、出色の出来でした。
立ち上がりから果敢にフォアチェックに行くイレブンを見て、正直「みんなの体力、持つかなぁ」と不安になってましたが、10分がすぎ、20分がすぎてもラッシュは終わらない。最終ラインが高く、プレスが効果的に掛かるんですね。逆に、20分すぎに水戸がFC岐阜の裏を狙った縦のボールは、ことごとくオフサイドです。なんというDF4人の集中力と底力(最後にCB深津は脚をつってました)。フォアチェックとリトリートのバランスもよかったですね。「やっぱり、ガンガン前に行くFC岐阜は強いな~」。これも正直な感想です。
では6日付朝刊で紹介し切れなかった選手のコメントを紹介します。順不同です。

