FC岐阜14試合ぶり白星 4得点、鮮やか逆転
Jリーグ2部(J2)第39節最終日は5日、残り5試合を行い、12位のFC岐阜は茨城県那珂市の笠松運動公園で、10位の水戸ホーリーホックと対戦。4―1で劇的な逆転勝利を収め、14試合ぶりとなる勝ち星を挙げた。FC岐阜は9勝17敗11引き分けで、12位は変わらず。
FC岐阜は、前半の序盤に失点する苦しい立ち上がりだったが、前半36分にDF川島眞也が決めて1―1で折り返し。後半は7分にMF梅田高志が決めて勝ち越すと、34分にFW片桐淳至、44分にMF大友慧がそれぞれ決めて突き放した。 (続きを読む…)
勝利への大きな礎となったのは、試合を振り出しに戻したDF川島眞也の同点ゴールだった。普段は寡黙な長身DFは「チームに勢いを呼び込めてよかった」と値千金のゴールを振り返った。
