2008年10月06日 月曜日

FC岐阜14試合ぶり白星 4得点、鮮やか逆転

カテゴリー: FC岐阜ニュース 08:44

FC岐阜×水戸=後半7分、勝ち越し弾を決め喜ぶ梅田高志(33)とFC岐阜イレブン=笠松運動公園 Jリーグ2部(J2)第39節最終日は5日、残り5試合を行い、12位のFC岐阜は茨城県那珂市の笠松運動公園で、10位の水戸ホーリーホックと対戦。4―1で劇的な逆転勝利を収め、14試合ぶりとなる勝ち星を挙げた。FC岐阜は9勝17敗11引き分けで、12位は変わらず。
 FC岐阜は、前半の序盤に失点する苦しい立ち上がりだったが、前半36分にDF川島眞也が決めて1―1で折り返し。後半は7分にMF梅田高志が決めて勝ち越すと、34分にFW片桐淳至、44分にMF大友慧がそれぞれ決めて突き放した。 (続きを読む…)

DF川島、会心の同点弾 勝利の流れ呼び込む

カテゴリー: FC岐阜ニュース 08:44

前半36分、価値ある同点弾を放つFC岐阜のDF川島眞也(中)=笠松運動公園 勝利への大きな礎となったのは、試合を振り出しに戻したDF川島眞也の同点ゴールだった。普段は寡黙な長身DFは「チームに勢いを呼び込めてよかった」と値千金のゴールを振り返った。
 最前線でFW相川進也が相手DFと競り合い、「うまい具合に球がこぼれてきたので、シュートしかない」と左足を一閃(いっせん)。ボールはゴール左ポストに当たり、吸い込まれるようにネットを揺らした。「きょう(の勝因で)一番大きいのは、1―1で折り返せたこと」とMF梅田高志。チームがよみがえるゴールだった。 (続きを読む…)

1 / 212

(C) 岐阜新聞社