2008年10月06日 月曜日

片桐ファーストタッチで決めた 大友はダメ押し弾

カテゴリー: FC岐阜ニュース 08:44

後半44分、ダメ押し弾を放つFC岐阜のMF大友慧=笠松運動公園 2―1に逆転して試合を優位に進めている局面から、FC岐阜の頼れる2人がさらに駄目を押して4―1とした。途中出場のFW片桐淳至とMF大友慧がそれぞれ1得点を挙げ、勝利を決定付けた。
 3点目を挙げた片桐は、自身初めての「ファーストタッチ・ゴール」だった。後半27分から出場し、しばらくはボールに絡むことができなかったが、文字通り「最初に触れた球」がゴールに結び付いた。「初めてだったので、かなり気持ちよかった」。ベンチスタートのうっぷんを価値ある“ひと仕事”で晴らした。

 MF大友は、持ち味の強烈シュートをお見舞いした。FW相川進也がゴール前で粘ってこぼれた球に、思い切りよく走り込んで右足を振り抜いた。「1つの攻撃をシュートで終わらせたかった。普通に打ちにいきました」と照れ笑い。「短い出場時間でも、どんどん点を取りにいきたい」と力強く語った。

(写真)後半44分、ダメ押し弾を放つFC岐阜のMF大友慧=笠松運動公園

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