山形戦前の選手コメント集
唐突ですが、J2の2位争いがかなり面白くなってきました。広島の1位は確定しましたが、山形、湘南、仙台、鳥栖の4チームが自動昇格できる「2位」の1枠を懸け、勝ち点差4の中でデッドヒートを繰り広げています。残り6節。明暗の鍵は、意外にもFC岐阜(とC大阪)が握っています。何という神様の悪戯(いたずら)でしょうか。
というのも、FC岐阜とC大阪だけが、上記4チーム中3チームとの対戦を控えているのです。19日に山形と対戦し、湘南(第44節)、鳥栖(最終節)という具合。FC岐阜は現在12位ですが、上位争いに巻き込まれている緊張感すら沸いてきます。不謹慎ですが書かせてください。「どのチームでもいいから、最終的に『あのFC岐阜戦の負け(引き分け)が痛かった・・』と言わせたい」。昇格争いに激震が走るようなアップセットを演じたいですね。
では山形戦を控えた選手コメントの要旨です。

FC岐阜は、Jリーグ2部(J2)第40節最終日の19日、岐阜市の長良川競技場で、モンテディオ山形と対戦する。J1への自動昇格に向けた残り1枠となる「2位確保」を狙う山形を、12位のFC岐阜が退ければJ2全体に与えるインパクトも大きい“下克上”。文字通り、FC岐阜が掲げる今季スローガンの一つ「チャレンジ(挑戦)」の一戦となる。キックオフは午後1時。
