2008年10月27日 月曜日

FC岐阜、後半に追い付きドロー 熊本と1―1

カテゴリー: FC岐阜ニュース 08:41

FC岐阜×熊本=後半44分、同点ゴールを決めて喜ぶFC岐阜のMF菅和範(27)ら=水前寺競技場 Jリーグ2部(J2)第41節最終日は26日、残り4試合を行い、12位のFC岐阜は熊本市の水前寺競技場で、13位のロアッソ熊本と対戦。終了間際に得点を挙げて1―1で引き分け、勝ち点1を上積みした。順位は12位のまま。
 FC岐阜は前半34分に先制を許し、後半8分にはDF深津康太が2度目の警告で退場となる苦しい状況に追い込まれたが、一歩も引かずに攻めの姿勢を貫き、終了間際にMF菅和範がゴールを決めて追い付いた。熊本との今季の戦績は、1勝2引き分けとした。 (続きを読む…)

脅威の粘り、1人退場の劣勢はね返す

カテゴリー: FC岐阜ニュース 08:40

 脅威を感じるほどの粘りだった。先制点を許しても、退場者を出して10人になっても、攻めの姿勢を貫いたFC岐阜イレブン。「負けられないという強い思いが、最後まであきらめない姿勢になって点につながったと思う」と松永英機監督。敗戦のピンチに立たされたFC岐阜が、戦術的な収穫や課題とは別次元の「チームカラー」を見せ付けた。

 試合序盤から狙いのサイド攻撃を中心に優位に立った。「全体的には思い通りのことがかなりできた試合だった」と松永監督。先制点は許したものの、多くの局面で組織的な守備も機能。試合は3度目の“Jリーグ同期ダービー”だったが、やはりFC岐阜の方が戦術の遂行度では上だった。

 肝心の「FC岐阜ならではの強さ」を見せたのは、0―1とリードされた上、相手より1人少なくなった後半だ。 (続きを読む…)

1 / 3123

(C) 岐阜新聞社