山形戦後の選手コメント集(トリビアも)
試合終盤は、久々にスタジアム全体が「ワクワク感」に包まれました。昇格争いを演じる山形相手に、1―2。惜しかったです。しかし、FW佐藤洸のシュートにはシビレました。僕個人として今季のベストゴールは第4節・徳島戦のMF梅田の先制ミドルだったんですが、そのランキングが揺らぎそうです。
ちなみに試合前日の18日、佐藤洸のコメントをこのブログで紹介していますが、そこではあえて掲載しなかったコメントを試合詳報とともに20日の朝刊に思い切って掲載しています。彼の希望する進路についてです。楽しみにしていてください。
ここからはトリビアです。佐藤洸のあこがれるFWは、イングランド・プレミアリーグのマンUに新加入したFWベルバトフ(ブルガリア)とのこと。・・・どうでもいいですか。
もう一つトリビアを。佐藤洸は四日市大学4年生で、Jリーグの「特別指定選手」という制度を使ってFC岐阜に登録していますが、「大学に所属しながらプロチームで武者修行するなんて向上心のある子だなぁ~」なんて軽く思ってはいけません。現在大学4年生の佐藤洸は、2年生時には東海リーグで得点王、ベストイレブンとなっている逸材なんですよ。東海北陸学生選抜にも選ばれているんです。ここ数日は練習後、松永監督の個人指導を受けていたので練習を見に来た人は存在が気になっていたかもしれませんね。
さて選手コメントの要旨を紹介します。写真は20日以降にアップしますね。

