名古屋戦後の選手コメント
勝負って非情ですね。後半ロスタイムの失点で、名古屋に0―1の敗戦。とても残念ですが、内容的には満足していいと思います。3日付朝刊の試合詳報には、敗れましたが「今季のベストゲーム」と書かせてもらいました。とにかく、この内容で得た自信を次戦につなげ、強さやたくましさにしてほしいと思います。
試合を見ていて気付いたのですが、「サッカー」でサイドバックの出来ってすごく大切ですね。ある監督が「すべてのスイッチはサイドバックが入れる」と言っていたのを思い出しました。そういう意味で、きょうは「FC岐阜のスイッチが入」っていましたね。
では選手コメントをどうぞ。


サッカーの第88回天皇杯全日本選手権は2日、各地でJリーグ1部(J1)チームの初戦となる4回戦10試合を行い、初の4回戦となるJ2のFC岐阜は、愛知県豊田スタジアムで名古屋グランパスと対戦。内容は名古屋を圧倒したが、後半ロスタイムにFKから決められ0―1で惜敗し、16強入りはならなかった。
