2008年11月03日 月曜日

北村と片桐、古巣相手に奮闘 リーグ戦へ自信

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:57

<FC岐阜 0―1 名古屋>

 元名古屋の2人が、古巣相手に自信を深めた。MF北村隆二は「こういう試合をリーグ戦でも続ければ結果はついてくる」、FW片桐淳至は「いい試合だったので、リーグ戦に向けた勢いになる」。一度は戦力外となった名古屋との公式戦に向け、並々ならぬ思いを抱き「力を試したい」とピッチに立った2人が躍動した。

 スタメンだった北村は「(攻守やポジションの)バランスがよかった。名古屋に速い攻撃をさせないディフェンスができた」と言い、特に守備の局面で最高の働きを続けた。後半21分に足を痛めて途中交代するまでゲームキャプテンとして奮闘し、「自分たちの戦い方を実感できた」と胸を張った。片桐は後半34分から途中出場。後半ロスタイムに決められたため「あと1分我慢していれば、延長戦だった。(延長戦までもつれれば)絶対に勝てた」と悔やんだが、「名古屋戦を楽しみにしていたので、ピッチに立ててよかった」と話した。

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