2008年12月06日 土曜日

FC岐阜選手が人権啓発 買い物客にグッズ配布

カテゴリー: FC岐阜ニュース 08:50

来店客に人権啓発グッズを配るFC岐阜の選手ら=多治見市本町、多治見フランテ サッカーJ2のFC岐阜の3選手が5日、多治見市本町の大型店・多治見フランテ内で、人権保護の啓発活動として、メッセージが記されたティッシュなどを配った。

 今年は世界人権宣言が採択されて60周年の年で、4―10日が「人権週間」に定められていることから、岐阜地方法務局多治見支局などが啓発活動として実施した。

 FC岐阜からは、DFの菊池完選手、MF大友慧選手、FW姜曉一選手が参加した。森川昌彦同支局長らから委嘱状やたすきを手渡されると、菊池選手は「微力でも(人権のため)力になりたい」などと応じた。

 雨のため店入り口での活動となり、3選手や同市内の人権擁護委員ら約20人は「人権を守りましょう」などと声を掛けながら、計200セットのポケットティッシュやマスコット人形などを配った。またこの日、「まなびパークたじみ」(同市豊岡町)などに特設人権相談所が設けられた。

(写真)来店客に人権啓発グッズを配るFC岐阜の選手ら=多治見市本町、多治見フランテ

リーグ最終戦に向けた選手コメント要旨集

カテゴリー: 番記者ブログ 00:19

きょう(5日)夜、FC岐阜の今西和男ゼネラルマネジャーと横山敏紀企画運営本部長がサポーターに事業実態を説明し、質疑する「サポーター・カンファレンス」が開かれました。(経営状況の開示に関しては、7日にクラブ側が記者会見を行うということで、詳しい報道には制限があります。会見内容も含め、8日付朝刊までお待ちください。新聞社に対してではなく、あくまでサポーターへの情報提供ということだからです)

 選手15人を戦力外とした意図、厳しい経営状況・・・。今西GMは多くのことをさらけ出しました。サポーターの皆さんも忌憚のない意見、要望を発信しました。僕は当初「『15人解雇』について紛糾してしまうのでは」と心配していましたが、そんなことは無用でした。とにかく参加者全員の「岐阜を誇り、FC岐阜を誇れるチームに育てたい」という思いがビシバシ伝わってきました。この思いこそ、いい時も、悪いときも、我らが「FC岐阜」の根幹になると思います。いよいよ、「1年目のFC岐阜」はあす(6日)終幕です。その前日にフロント、サポーターの思いに触れることができ、担当記者としてよかったと思います。少し気持ちがしゃきっとしました。

ではコメント要旨です。まったく「要旨」になってませんが、どうぞ。

(続きを読む…)

2 / 212

(C) 岐阜新聞社