2008年12月08日 月曜日

FC岐阜、負債総額3億円に GMが窮状訴え

カテゴリー: FC岐阜ニュース 10:18

厳しい経営状況を発表する今西和男ゼネラルマネジャー(左)ら=岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブが7日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで本年度の事業報告の記者会見を行い、負債総額が約3億円に上るなど依然として厳しい経営状況にあり、Jリーグに融資を申請していることを明らかにした。同クラブ社長の今西和男ゼネラルマネジャー(GM)は来年度の黒字化やチームの強化方針を示し、「県民のご支援をお願いしたい」と窮状を訴えた。

 今季からJ2に参入したFC岐阜は、6日にリーグ戦を終え、15チーム中の13位と目標順位の「10位以内」に届かず、ホーム試合の観客動員も目標の平均5000人を下回る約3700人だった。 (続きを読む…)

(C) 岐阜新聞社