2009年02月10日 火曜日

FC岐阜選手、今季の必勝誓う ファン交流会

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:55

サポーターとともに玉入れを楽しむFC岐阜の選手たち=岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター サッカーJリーグ2部(J2)を戦うFC岐阜のファン交流会が8日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで開かれ、全選手、スタッフが参加し、集まった約700人のサポーターの前で今季の必勝を誓った。
 チームは、今季から新たに15選手が加入し、「新生FC岐阜」としてスタート。3月8日の開幕戦に向け、チームづくりが着々と進められている。

 交流会では、選手やコーチ陣が1人ずつ紹介され、今西和男GMが「みなさんとともに戦い、育っていきたい。岐阜の町が活性化するよう、頑張ります」とあいさつ。

 その後、選手とサポーターが一緒になって二人三脚や綱引き、玉入れを楽しんだほか、選手、スタッフによるサイン会が催された。最後は、主将の菅和範選手が「みなさんの応援が力になる。チーム一丸となって戦うので応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。

サポーターから善意、財務改善の募金受け付け

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:53

募金をして自分の名前を書いたステッカーを看板に張るサポーター=岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター ファン交流会の会場では、この日から始まった「You&Me(夢)募金」の受け付けが行われた。
 同募金は、財政難に悩むクラブが、チーム強化や財務改善を目的に実施。一口1000円で計5万口を目標としている。協力者は、自分の名前を記したステッカーを、競技場に設置する看板に張ることができる。期間は12月5日まで。
 会場では、選手たちが入り口に立って募金を呼び掛け、集まったサポーターが次々と善意を寄せた。この日は、約300人が協力。岐阜市の会社員三村和永さん(37)は「地元のプロチームなので応援していきたい」と話していた。
 申し込みは、ホーム試合開催日のスタジアムか郵便振替で。詳細は、FC岐阜の公式ホームページで案内している。

(C) 岐阜新聞社