FC岐阜、J1川崎に1―0勝利 練習試合
サッカーJリーグ2部(J2)のFC岐阜はキャンプ5日目の17日、宮崎県総合運動公園でJ1川崎フロンターレ、大分県の社会人チームHOYOアトレチコエランと、それぞれ45分を1回の練習試合を行い、川崎に1―0、HOYOに2―1で勝った。
岐阜は、川崎戦でMFの菅和範、永芳卓磨をダブルボランチで組ませるなど、これまでの練習試合とは違った選手起用でシステムを試した。
川崎戦は、若手主体の相手に対し、試合を優位に進めた。コーナー付近のFKをMF片桐淳至がゴール前に低いパス、これを受けた永芳がDFをかわしながら得点を決めた。
HOYO戦では、MFの徐冠秀と染矢一樹がワンツーで抜け出し、角度のないところから徐が流し込んで1点目。さらに、ペナルティエリア付近のFKからFW朴俊慶が直接決めて追加点を奪った。
キャンプ6日目の18日は、同公園でJ2東京ヴェルディと練習試合を行う。

