全市町村で「FC岐阜応援を」 選手ら訪問開始
サッカーJリーグ2部(J2)の開幕を前に、FC岐阜の選手たちが県内すべての市町村を巡り、応援を呼び掛ける活動を始めた。25日は、DF秋田英義選手らが瑞穂市役所などを訪れ、「ぜひスタジアムに足を運んでほしい」とアピールした。
全選手、スタッフが3月10日まで、交代で42市町村を訪問。各市町村のシンボルマークとFC岐阜のロゴマークを織り交ぜた特製の旗やチームポスターなどを配り、PRに努める。
瑞穂市役所を訪れたFC岐阜の関係者3人は「子どもに夢を与えられるチームを目指している。地域と一緒に育っていきたい」とクラブの理念を説明。堀孝正市長は「岐阜にプロチームがあることは誇り。みんなで支えていきたい」と話した。この日は多治見市、海津市なども回った。
Jリーグは3月7日に開幕。FC岐阜は、同8日に栃木SCとの初戦を敵地で迎える。
◆司令塔、正確なキック
