FC岐阜、東海・北信越大学選抜と練習試合
サッカーJリーグ二部(J2)の開幕に向けて調整を続けているFC岐阜は26日、岐阜市の北西部運動公園で東海・北信越大学選抜と45分3回の練習試合を行い、2―4で敗れた。
FC岐阜は、2回目途中から主力選手を投入してほぼ全選手が出場。しかし、疲労がたまっているのか、選手たちの動きは重く、プレーが散漫。パスがつながらず、ゴール前のシュートを外すなど精彩を欠いた。
一方、大学選抜は来月出場するデンソーカップの選手選考を兼ねており、選手たちが積極的な動きでアピール。ミドルシュートやフリーキックから果敢にゴールを狙い、得点を重ねた。
FC岐阜の松永英機監督は「疲れがある中でもやるべきことをきちんとトライしていくことが大事。もっとプレーの精度を上げていきたい」と気を引き締めていた。
3月1日には、JFLのSAGAWASHIGAFCと守山陸上競技場(滋賀県守山市)で練習試合を行う。
◆勝負強さと高さ魅力
