2009年04月26日 日曜日

肩落とす菅、片桐…システム変更機能せず

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:39

中盤で競り合うFC岐阜のMF菅和範<FC岐阜0―1鳥栖>
 累積警告で出場停止だったFC岐阜の主将、MF菅和範が後半10分から途中出場。だが、「絶対に点を取るという強い気持ちだったが、結果を出せずに残念」と肩を落とした。
 失点を許した後、岐阜は中盤3人を少し高めの位置にずらすシステムに変更。セカンドボールを奪いにいく策に打って出たが、思うように機能しなかった。「入りそうな雰囲気はあったが、決めきれなかった」と菅。

 選手たちは反省の言葉ばかり。シュートが0本に終わったFW片桐淳至は「自分たちのサッカーができず、とてもふがいない」。またも後半開始早々に失点を許したDF秋田英義も「こういう状況でどうすればいいかがはっきりしていない。まだまだ」。多くの課題を残した試合だった。

(写真)中盤で競り合うFC岐阜のMF菅和範

防戦一方、シュートわずか4本 ホームで気迫負け

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:37

<FC岐阜0―1鳥栖>

 ピッチにはいくつも水たまりができていた。思うようにボールをコントロールできない環境の中、最後までリズムをつくり出せなかった。浮上のきっかけをつかみたかった岐阜が、ホームで雨に沈んだ。

 前半からため息の漏れる展開が続いた。パスが途中で止まったり、スリップしたり。相手ボールを奪っても、攻撃につなげられず、シュートまで持ち込めなかった。 (続きを読む…)

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