FC岐阜、東京Vと0―0ドロー
Jリーグ2部(J2)は第12節の2日、全9試合があり、FC岐阜がホームの長良川競技場(岐阜市)で東京ヴェルディと対戦、0―0で引き分けた。通算成績は2勝7敗3引き分けとなり、順位は16位のまま。 (続きを読む…)
Jリーグ2部(J2)は第12節の2日、全9試合があり、FC岐阜がホームの長良川競技場(岐阜市)で東京ヴェルディと対戦、0―0で引き分けた。通算成績は2勝7敗3引き分けとなり、順位は16位のまま。 (続きを読む…)
<FC岐阜0―0東京V>
FC岐阜の菊池完が、今季初めてボランチで起用された。中盤から激しく相手をマークし、攻撃の形をつくらせなかった。
東京Vの高木琢也監督は、中盤でボールを回してマークを外させ、DFラインの裏を狙っていたが、「菊池のところでブロックされていた」という。
いつもはセンターバックで出場する機会が多い。慣れないポジションを任されたが「気持ちでは負けないようにした」。飛び出したセンターバックのカバーにも入り、DFに安定感を生んでいた。
だが、試合後「負けなかったことは大きいが、勝てなかったことも大きい」とも。「こういう試合でしっかり勝てるようにしていきたい」と気を引き締めていた。
(写真)ボランチとして相手の攻撃を封じたFC岐阜の菊池完