後半攻勢もゴール奪えず FC岐阜
<FC岐阜0―0富山>
選手たちは同じ感覚でいた。「勝てる試合をものにできなかった」。前回の対戦で3失点を浴びた富山の攻撃に耐えただけに、1点が奪えなかった悔しさがにじんでいた。
早い段階でクロスを上げ、前線でテンポ良くパスをつなぐ。そんな富山の攻めを、組織的な岐阜の守備が封じた。時にMF橋本卓、高木和正らがDFラインまで下がり、相手を自由にさせなかった。常に4、5人がゴール前に入り、相手のスペースをつぶした。
<FC岐阜0―0富山>
選手たちは同じ感覚でいた。「勝てる試合をものにできなかった」。前回の対戦で3失点を浴びた富山の攻撃に耐えただけに、1点が奪えなかった悔しさがにじんでいた。
早い段階でクロスを上げ、前線でテンポ良くパスをつなぐ。そんな富山の攻めを、組織的な岐阜の守備が封じた。時にMF橋本卓、高木和正らがDFラインまで下がり、相手を自由にさせなかった。常に4、5人がゴール前に入り、相手のスペースをつぶした。
Jリーグ2部(J2)は第25節最終日の5日、5試合を行い、FC岐阜はホームの長良川競技場(岐阜市)でカターレ富山と対戦、0―0で引き分けた。通算成績を6勝11敗8引き分けとし、順位は14位のまま。
岐阜は前節のロアッソ熊本戦で負傷したDF菊池完に代わってDF野垣内俊がセンターバックで先発した。
前半は互いに決定機をつくり出せず、無得点のまま折り返した。後半、岐阜はMF染矢一樹のシュートがバーに当たるなど惜しい場面もあったが、1点が奪えなかった。 (続きを読む…)