FC岐阜が初戦突破 天皇杯、栃木に1―0
サッカーの第89回天皇杯全日本選手権は11日、各地で2回戦があり、初戦となるFC岐阜はホームの長良川競技場(岐阜市)で栃木SCと対戦、1―0で勝利した。
岐阜は後半10分、FW佐藤洸一が右サイドからのクロスに合わせて先制。相手が攻勢を強めてきたが、1点を守り抜き、3回戦進出を決めた。
岐阜の3回戦は、31日午後1時、秋田市八橋運動公園陸上競技場でJ1浦和レッズを破った長野県代表の松本山雅FCと戦う。
サッカーの第89回天皇杯全日本選手権は11日、各地で2回戦があり、初戦となるFC岐阜はホームの長良川競技場(岐阜市)で栃木SCと対戦、1―0で勝利した。
岐阜は後半10分、FW佐藤洸一が右サイドからのクロスに合わせて先制。相手が攻勢を強めてきたが、1点を守り抜き、3回戦進出を決めた。
岐阜の3回戦は、31日午後1時、秋田市八橋運動公園陸上競技場でJ1浦和レッズを破った長野県代表の松本山雅FCと戦う。
同じ過ちは繰り返さない。岐阜が少ないチャンスでゴールを奪い、1点をしぶとく守った。「リーグ戦の第3クールはアウェーで消化不良の試合をしてしまい、それを取り返そうという強い気持ちで臨んだ」と松永英機監督。先月の対戦で1―2と敗れた相手の栃木から、今度は勝利をもぎ取った。
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