FC岐阜、8試合ぶり白星 岡山に2―0
Jリーグ2部(J2)第48節は8日、全9試合があり、FC岐阜がアウェーの岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム(岡山市)でファジアーノ岡山と対戦、2―0で快勝した。8試合ぶりの白星で通算成績を15勝19敗14引き分けとし、順位は11位を維持した。
岐阜はトップ下でMF永芳卓磨が先発。累積警告でDF田中秀人がこの試合まで出場停止で、センターバックにはDF菊池完が入った。
岐阜は前半、岡山にペースをにぎられる苦しい展開。しかし、後半に入ってMF菅和範を投入すると、徐々に流れを引き寄せていった。後半34分にMF高木和正がPKを決めて先制。41分には、左サイドからのクロスにFW佐藤洸一が合わせて追加点を奪った。
次節は天皇杯全日本選手権4回戦を挟んで22日午後4時から、ホーム長良川競技場(岐阜市)でコンサドーレ札幌と対戦。天皇杯は15日午後1時から埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で、J2降格が決まったJ1ジェフユナイテッド千葉と対戦する。
(写真)ドリブル突破を試みるFW佐藤洸一=岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム

