「スタグルメ」探訪(1)【水戸編】
久しぶりの更新で申し訳ありません。いずれ「5分間で4発、『福岡の大花火』の未使用写真」を更新しようと思っています。しばしお待ちください。
さて、29日の水戸戦は、岐阜市の柳ケ瀬通りで行われたパブリックビューイングも盛況だったようで、徐々にFC岐阜を応援する輪ができつつあるなぁと感じています。勝ってよかったというより、勝ち方もよかったので、大型ビジョンで見た人にとっては最高の試合になったのではないでしょうか。
3日は愛媛FC戦、6日は鳥栖戦がホームの長良川競技場で開かれます。アウェーで快勝したイレブンが “帰ってくる”、3試合ぶりのホームです。スタジアムが大勢の観客で埋め尽くされるよう、期待は膨らむばかりです。
しかし、アウェーでもテレビ観戦できるなんて、東海1部時代からFC岐阜を担当している私にとっては夢のよう。一方で、テレビではなくスタジアムで観戦する方がサッカーの魅力をじかに感じることができるのも事実です。「ホームは見に行くけど、アウェーはどうかな・・・」という人の背中を押すためにも、これから不定期で「スタジアムグルメ」を紹介していこうと思います。
第1回は水戸。「岐阜―名古屋―東京―上野―水戸―上菅谷」と乗り換えが多く、移動中に記事を書く新聞記者泣かせの場所でした。水戸といえば納豆、ということでメカブ、とろろ、オクラも入った「ネバネバ丼」と、なぜか「モツ鍋」。どちらもかなりおいしくいただけました。そのスタジアムも趣向を凝らしたメニューでサポーターを楽しませてくれます。私は出来ませんが「アウェー観光&観戦」でFC岐阜にエールを送る週末を過ごしても、楽しいのではないのでしょうか。



