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2008年09月26日 金曜日

ホーム福岡戦に向けた選手コメント集

カテゴリー: 番記者ブログ 21:12

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J2第38節・アビスパ福岡戦(27日午後1時・長良川競技場)に向けた選手のコメントで、26、27日付の岐阜新聞本紙に掲載しきれない分の要旨を紹介します。

ここでエピソードを一つ。26日の練習後、一度は解散した選手が再び集まり、選手のみでミーティングが行われました。今季初めての緊急ミーティングでした。12試合連続で勝ち星がなく、6連敗中。選手たちも苦境打破に向けて必死です。福岡戦では何としても結果に結び付いてほしいと思います。

では、コメントをどうぞ。選手については「練習後に話しが聞けた」という基準で掲載しています。

MF高木和正「11人がコミュニケーションを取れないと駄目。ホームで勝ち点を取るために、失点しないように時間帯を気にしながら戦いたい。『勝つ』という目標も大事かもしれないが、今はまず『点を取られない』というのが大事。ホームで勝ち点を取りたい。サポーターの期待に応えたい」

MF梅田高志「まずは失点しないことが大事。(これまでの敗戦は)早い時間帯に点を取られていて、それが悪いということは、はっきりしている。(失点を防ぎながら戦う試合序盤を)乗り越えて、しぶとく戦えば必ずチャンスはある。いかにチャンスを決めれるか、生かせるかも大事」

DF奈須伸也「まず、勝ちたい。少しでも上位を狙っているので、(福岡戦は)落としたくない。ホームで勝たないと、応援してくれるファンやサポーターに悪い。(チーム状態は)ちょっとずつよくなっている。まとまってやっていけばいい。仙台戦(0―1)は、悪くなかったので、仙台戦でよかった点を追求して、こだわってやっていきたい。攻撃は、何か1つやり方をみつけて、それをイメージしてやれればいいと思う」

DF菊池完「(26日練習後のミーティングの成果は)みんな同じ思いを持っているということ。1人1人が自分の役割をやれば一丸となれるので、最後まで自分の役割をやり続けるのが大事だ。1人1人が自分の役割をやるプレーは、チームを鼓舞するし、見ている人も感じるものはあると思う。(連敗や失点などで)『もう駄目だ』では終わってしまう。どういう結果でも、やり続けること。それが自分にとっても、チームにとっても、サポーターにとっても、ひいては岐阜にとっても次につながるのだと思う。『もうイイや』ではなく、同じ方向を向いてやっていきたい。苦しいときに力を出せれば、必ず返ってくる。死ぬ気でやりたい」

MF北村隆二「(26日練習後のミーティングの成果は)1人1人が考えていることを確認できた。お互いが言い合うことで、足りない部分が明確になって、みんなで埋めていける。いい機会だった。(今のチームには)試合内容より結果が自信につながると思う」

FW相川進也「外(ピッチ外)から見てても、今のチームは失点して自ら崩れていた。失点しないのは大事だけど、自分たちが点を取れば流れは来るはず。まずは『1点』。『1点』があればチームは1つになれる。とにかく先制点が取れればうまくいくと思うので、貢献したい」

MF薮田光教「一番大事なのは、試合に出られないメンバーや、スタメン、ベテラン、若手が関係なく(垣根なく)まとまること。自分は降格争いもした経験があるし、それ(一丸となること)が大事だと分かっている。一丸となってまとまることができれば、いい成績を収めれる。(26日の練習後ミーティングで)確認したみんなの思いを、試合に出したい。

これまで出れなかった悔しさはある。また、出れなかったメンバーの思いも知っているので、その代表として、自信を持ってグラウンドでぶつけたい。(福岡の中村北斗選手は)過去(2006年・福岡)にチームメートだったし尊敬している。お互いがいいプレーをできたらいいと思う」

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