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2008年11月08日 土曜日

横浜FC戦前の選手コメント

カテゴリー: 番記者ブログ 23:49

きょうはFC岐阜の練習を最後まで見れませんでした。というのも、練習直後の11時から全国高校サッカー選手権県大会の準決勝取材が入っていたからです。「あしたは頑張ってくれ~」という念をイレブンに(遠目から)送って、急いで長良川球技メドウに移動しました。選手の話は1人も聞けなかったので、今週のコメントは少なめです。

ところで、高校サッカーは岐阜工3―0長良、帝京可児2―1中京でした。15日の決勝は、2年前と同じカードの岐阜工×帝京可児。天皇杯で敗退したFC岐阜は、15日の週は試合がありませんので、足を運んでみてはいかがでしょうか。長良川球技メドウで、13時キックオフです。ぎふチャンテレビの中継も楽しみにしていてください。

ではコメントをどうぞ。

 

▼MF薮田光教

「最近、チーム自体がいい試合をできるようになった。(名古屋戦は)いい時間帯を長く保てた。あとゴールを入れるだけ、というところまできた。今までも挑戦するスタイルは持っていたけど、J1ということでモチベーションは上がった。リーグ戦でも変わらないようにしないといけない。

(名古屋戦は)負け方が残念で、精神的、肉体的に疲れた。リフレッシュして、もう一度気持ちも体も切り替えなければいけない。あの試合を無駄にしないようにしたい。

(そもそも論として)FC岐阜は強いチームには強くいけて、相手に合わせてしまう傾向がある。(良くなってきた点は)少しずつ、自分たちから仕掛けれるようになったこと。横浜FC戦もどんどん仕掛けていきたい。ゴールを入れないと勝てないし。

この時期はモチベーションの維持は難しいけど、そういう意味ではベテランとして引き締めていかないといけない。自分だけでなく、チームが高いモチベーションになるようもっていきたい」

▼DF菊池完

「全ての試合を高いモチベーションじゃなければいけないけど、確かに(名古屋戦)はモチベーションの高さがあった。あのスタジアム、あの雰囲気、自分自身、J1との公式戦は初めてだったし。

J1の戦い方の方が、戦いやすい。J2と違って無理にけってこないし、守備ができて、奪いどころがはっきりしていた。常に(あの出来を)リーグ戦でできていない。あれで終わったら意味がない。

特に、1人1人の特徴が出ていた。特徴を出せば、経験ある選手が多いし、力になる。1人1人が力を出せないと、ツエーゲン金沢戦のようになる。(名古屋戦は)『何をすべきか』ということがはっきりしていた。その力が一つの方向に強く出ていた。見ている人も、感じたことがあると思える90分だった。横浜FC戦は、それをもう一度、感じさせないといけない。それがプロ。自分たちがベストだったかもしれないし、相手(名古屋)がワーストだったかもしれないけど、結果は0―1。(FC岐阜は)あれを『今季のベストゲーム』にしてはいけない。(←横浜FC戦をベストゲームとしないといけないという文脈で)」

▼FW相川進也

「個人的に(名古屋戦は)点を取れてないので、納得はしていない。チームとしては、相手がメンバーを落としているかもしれないけど、自信になった。上のレベルになったら、チャンスの回数は減ってくるので、(少ないチャンスで)決めないと結果に関わってくる(と痛感した)。名古屋戦で満足せずやりたい。『やり切った感』はあるけど、勝ってもないんで(笑)。10位にも入っていないんで、1試合1試合、勝てるようにやっていきたい」

▼DF山田正道

「(出られない時期は)長かった。4月の横浜FC戦(2―3で逆転負け)の最後5分ぐらいに出たのが最後。精神的に悩んでた時期はあったけど、吹っ切れた。試合では、自分でできることを気負うことなくやるだけと思っている。簡単なことじゃないけど、正確な守備から。楽しみたいし、勝ちたい。応援してくれる人の印象に残るようなプレーをしたいと思っている。一泡吹かせたろうという気持ちでいきたい」 

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