歓喜

肌寒い秋の夜空の下に、選手とサポーターの歓喜の声がこだました。
8試合ぶりの勝利!!!!!
サポーターにあいさつした選手たちは、肩を組んで勝利のダンス。サポーターからは、賛辞の拍手が送られる。
久々に見る光景でしたが、やっぱりいいですね。選手とサポーターが一体となって喜びを共有しているというか、やはり共に戦っているんだなと実感しました。


ただ、試合内容を見ると、苦しい試合展開でした。前半だけを見れば、完全な負け試合。シュートも1本しか打っていなし、点が入る気配がありませんでした。
それでも、勝利に結びつけられたのは天皇杯の流れをつなげていけたこと、これまで勝てなかった試合の反省点を生かしたことが挙げられるのではないでしょうか。1試合1試合の積み重ねが重要だということを改めて思いました。
残り3試合。最後まで挑戦することを止めないでほしい。それが、来季の土台にもなるのだから。最後まで勝利を信じて、応援していきましょう。

