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2009年11月18日 水曜日

ジャイアント・キリング

カテゴリー: 番記者ブログ 18:14

サポーターにあいさつする選手

 FC岐阜がやってくれました!!!!!
 天皇杯4回戦でJ1千葉を撃破し、初めて8強に進出です。 
 前半ロスタイムにDF吉本一謙が値千金の先制弾。後半は5分置きに時計を見て「早く終われ~」「ロスタイム長くないか」。落ち着いてなんかいれません。

 試合終了のホイッスル。

 鳥肌が立ちました。
 
勝利のダンス 千葉サポーター側のゴール裏で写真を撮っていたのですが、ゲーム中からすごいブーイング。慌てて岐阜サポーター側まで走り、喜びに沸く選手、サポーターを写真に収めました。あの場にいれたこと、幸せに思えます。

 試合後の会見で千葉のふがいなさを追求する質問が多かったように、確かに千葉の出来も悪かったです。でも、それ以上に岐阜の選手はよく頑張ったし、持ち味を出しました。ほんと、誇りに思います。

 新聞で紹介できなかった選手コメント。

DF秋田英義
「個人能力は相手が上。一人じゃ勝てないけど、うちはチームで守ってカウンターを仕掛けた。みんなでJ1を倒そうと勢いをつけて、一致団結して戦った」
MF菅和範
「このチームで天皇杯をもう1試合戦えることがうれしい。今までやってきたことがJ1にも通用することを証明した。どこが相手でも自分たちのサッカーは変わらない」
ヒーロー吉本がシャーDF吉本一謙
「点を決めた瞬間は『よっしゃー』って感じ。(元日本代表のFW巻誠一郎らと対戦したが)僕はヘディングには負けない自信とプライドをもって戦った。力が3ランクぐらい上の相手でも食える、それがサッカーというスポーツだ」
GK野田恭平
「ぎりぎりだった。みんなセットプレーを集中していたし、1対1の場面をつくられてもDFが体を張ってプレーしてくれた」

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