世界の祭典
ご無沙汰しています。。。
サッカーJ2もW杯開催に伴う中断期間。FC岐阜の試合が無いのは寂しいですが、連日、各国のハイレベルな試合を楽しんでいます。
日本―カメルーンの日、アクティブGに取材に行ってきました。FC岐阜が協力してオープンしたビアホールで、パブリックビューイングがあったのです。
最初は、見どころが少なく静かだったのですが、本田選手がゴールでを決めると興奮が一気に爆発。誰ともなく「ニッポン」コールが沸き起こり、会場がどんどん一体となっていきました。
試合終了の笛が鳴ると、知らない人たち同士がハイタッチして、抱き合って、喜びを分かち合っていました。「サッカーは世界をひとつにする」。そういうことなのです。
ということで、中断期間前にFC岐阜の選手にもW杯の優勝国を予想してもらいました。
倉田安治監督 ブラジル 「日韓W杯の時もそうだったが、ヨーロッパや南米でない第3国で開催されても力を発揮できる適応力がある。アフリカ勢もひとつは4強に入ってくる」
菅和範選手 アルゼンチン 「マラドーナが何かを持っていると思う。選手として優勝し、監督でも優勝したら、間違いなく「サッカーの神」ですね。ドイツ、韓国も強い」
西川優大選手 ブラジル、スペイン、アルゼンチン 「ブラジルは全員がハードワークできる。スペインはボール保持がうまい。そして、アルゼンチンは個の力がある」
野本泰崇選手 アルゼンチン 「個の力が強くて、うまくはまれば爆発すると思う。ブラジル、イングランド、オランダもタレントがそろっている」
橋本卓選手 スペイン、ドイツ、ブラジル、オランダ 「ドイツかな。ドイツは大会に強い。固いサッカーで負けない。加えて、いまのドイツは点が取れるチームにってきた」
押谷祐樹選手 アルゼンチン 「ブラジル、スペイン、イングランドも。軸になる選手がいると強い」
予想にも選手の個性や好みが垣間見えるような気がします。

