FC岐阜が4敗目 ホンダFCに0―1
日本フットボールリーグ(JFL)は29日、後期戦が開幕し、2試合を行った。前期を3位で折り返したFC岐阜は、岐阜市の長良川競技場で10位のホンダFC(静岡)と対戦。持ち味を出せぬまま0―1で敗れ、11勝4敗3分けとなった。
松永英機監督の正式就任後、初さい配となった後期開幕戦。FC岐阜は前半から終始攻め込まれる苦しい展開で、後半8分にセットプレーから失点。その後もチャンスで決めきれず、敗れた。
このほか、ロッソ熊本(熊本)はアウエーで流経大(茨城)に4―1で勝利した。残り7試合は30日と7月1日に行うが、FC岐阜は4位との勝ち点差が現時点で「5」あるため、順位に変動はない。
第2節は6―8日。FC岐阜は6日、長良川競技場で前期第6節に0―0で引き分けているアローズ北陸(富山)と戦う。キックオフは午後7時。
(写真)試合終了のホイッスルを聞き、天を仰ぐFW片桐淳至(右から3人目)ら=長良川競技場

