FC岐阜が攻守で圧倒
FC岐阜が攻守とも岐経大を圧倒し、6点を挙げて快勝した。
FC岐阜は前半15分、DF松田勉のクロスが岐経大DFに当たり、オウンゴールで先制。38分は岐経大DFのクリアを詰めていたDF中尾康二が拾い、ループで決めた。
後半は一方的なFC岐阜ペース。4分に左CKからオウンゴールで得点すると、11分はFW片桐淳至の縦パスをMF高木和正が決めて4点目。28分はFW和多田充寿の直接FKのこぼれ球をMF大友慧がボレーで加点。36分は和多田が頭で決めて6―0とした。
岐経大はFC岐阜の速いプレスで攻撃を組み立てられず、守備も中盤を支配され対応が遅れた。

