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2007年09月27日 木曜日

FC岐阜選手と児童がミニゲームで交流 鏡島小

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

FC岐阜の大友慧選手(手前)とミニゲームを楽しむ児童=岐阜市西鏡島、鏡島小学校 サッカー・FC岐阜の選手らが26日、岐阜市西鏡島の鏡島小学校で児童と交流した。選手らが学校を訪れて交流会などに参加する活動は、チームが掲げる地域密着活動の一環。今回は松永英機監督(44)が初めて参加し、厳しいリーグ戦の合間のひと時を楽しんだ。

 松永監督のほか、吉田康弘(38)、菊池完(30)、大友慧(25)の3選手も参加。5、6年生約260人と交流した。松永監督がスポーツマンシップや目標を持って取り組む大切さを説く講話、サッカー教室、児童が選手にエールを送る応援の3部構成で行われた。

 松永監督は、ブラジルの名選手ペレにあこがれてサッカーを続けた話や、日本サッカー協会の強化委員だったエピソードを例に「夢に向けてあきらめずにやり続けることが大事」と話し、「今の夢は、FC岐阜をJリーグ入りさせること」と力強く宣言した。

 サッカー教室でのミニゲームでは、大友選手がひょうきんなプレーで児童を楽しませるなど、選手は普段と違ったリラックスした表情。大友選手は「目標に向かって楽しんで取り組んでください」と呼び掛けた。

(写真)FC岐阜の大友慧選手(手前)とミニゲームを楽しむ児童=岐阜市西鏡島、鏡島小学校

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