MF梅田(岐阜工高出)J1大分から期限付き獲得
Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブは29日、J1大分のMF梅田高志(31)=岐阜工高出=が、来年1月末までの期限付きで移籍すると発表した。FC岐阜ではFW森山泰行(38)、片桐淳至(24)らに続く県出身選手となる。
梅田は、1995年に当時のジャパンフットボールリーグ(JFL)の西濃運輸入りし、廃部に伴い当時J2の大分入り。大分には連続9季在籍して主に中盤右サイドで活躍、これまでJ1リーグ戦117試合に出場している。174センチ、68キロ。FW相川進也に次ぎ、2人目の期限付き移籍選手となる。
FC岐阜の母体となったスティックルバック・スポーツクラブが主催し、05年に県内で開いたシンポジウム「岐阜にもJを」では、パネリストを務めた。「地元岐阜で活躍できるよう頑張りますので、サポーターの皆さんの応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

