「Jで飛躍」誓う 伊奈波神社で必勝祈願
サッカーJリーグ2部(J2)・FC岐阜の選手らが28日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社で、J2初参戦となる今季の必勝を祈願した。
今西和男ゼネラルマネジャー(67)、松永英機監督(45)のほか、トップチームの選手32人、フロントスタッフらが参加。今季から選手会長となった県出身の片桐淳至選手(24)らが玉ぐしをささげ、飛躍を祈った。
また、同神社が準備した特大の必勝祈願絵馬に選手らがサインを書き入れ、奉納された。今西GMは「厳粛な気持ちになった。県民の皆さんの期待に応える試合をやっていきたい」と力強く抱負を語っていた。
(写真)J2初参戦となる今シーズンの必勝を祈願するFC岐阜の今西和男ゼネラルマネジャー(前列左から3人目)ら=28日午前9時、岐阜市伊奈波通、伊奈波神社

