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2008年03月17日 月曜日

遠かったゴール…小峯主将「チームの課題」

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:10

 「得点を取れそうな形をつくっていけなかった。チーム全体の新しい課題です」と主将のDF小峯隆幸は唇をかんだ。とにかく遠かった、FC岐阜のゴール。記念すべきホーム開幕戦だったが、相手のボールを奪ってからの展開がかみ合わず無得点に終わった。

 激しいプレスでボールを奪っても、攻守の切り替えでは連動性を欠いた。MF高木和正は「FWと中盤が離れてしまった。FWを孤立させてしまう時間が長くなってしまった」と反省。守備では格上の仙台を苦しめたFC岐阜だが、攻撃力の高まりはこれからだ。

 「開幕戦の甲府よりはフィニッシュ(シュート)につながるプレーは多かったと思う」と松永英機監督。確かに、前半18分はFW片山真人が放ったシュートがポストを直撃するなど、相手ゴール近くで足を振り抜くプレーは増えた。松永監督は「ゴールに対する意欲、シュートを打つという意識は継続して(練習を)やっていく」と意欲をみせた。

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